ライフスタイルに合ったレンズを選ぶことが大切

おしゃれなアイテムとして欠かせない存在

高齢化社会の訪れとともに最もポピュラーな老眼対策が〃老眼鏡〃です。海外ドラマや映画などでもミドルエンジの女優やタレントがおしゃれに老眼鏡をかけています。老眼鏡のレンズの種類はいくつかありますが、どのレンズにも近くを見るための度が入っています。パソコンをよく使う人、手もとの作業が多い人など、使用目的によってレンズ選びは異なるので、自分のライフスタイルに合ったレンズを選びましょう。中には、オフィス用、自宅用とレンズの種類を使い分けている人もいるようです。

始めるなら早いにこしたことはない!

まずは症状をショップスタッフに相談し、軽いカウンセリング後で、目の検査を受けることになります。視力、黒目の距離、利き目など様ざまな検査を行います。検査をもとに自分に合うレンズを決定。レンズの種類によってフレームの大きさに制約があるものの、種類はたくさん!フレームが決定したら10日ほどでレンズ入りの状態で老眼鏡が完成します。

こんなときは?老眼鏡Q&A

眼科と眼鏡ショップ、どちらに行けばいいか迷う人も多いようです。目に病気や違和感がなく、老眼だと実感しているなら眼鏡ショップにいきます。ただ、エイジング世代になると緑内障やドライアイなど、目の病気も現れるので気になる人は、眼科を受診してみましょう。また、一度作った老眼鏡も3年に1回を目安にレンズを変えるのが理想。というのも老眼はどんどん進行するからです。ただし、フレームはそのまま使えることが多いので、レンズのみ交換というのも可能です。

メガネの通販ではメガネの度数が分からない場合でも気に入ったフレームだけを購入し、後日店舗で度数を合わせてメガネを作る事ができます。