ペットショップからしか買えないと思っていませんか?

ほとんどの方はペットを飼うならペットショップへ行こうと考えがちですが、他にもペットを入手出来る方法があるのをご存知でしょうか?ペットを入手する方法として、特に犬猫についてご紹介します!

ブリーダーから購入する

犬猫を繁殖し、生まれた子犬や子猫を販売している方をブリーダーといいます。ブリーダーから直接購入する場合は、ペットショップなどの仲買業者を通さない分、お値段は割安のところが多いです。ブリーダーは必ず法律で定められた第一種動物取扱の「販売」の登録をしています。ブリーダーから直接購入する場合は、親犬や親猫が普段過ごしている環境を見せてもらうことが大事です。中には劣悪な環境で飼育している悪徳ブリーダーもいますので、必ず環境確認をさせてもらいましょう。

愛護団体から譲り受ける

地元の保健所や愛護団体から犬猫を譲り受けることが出来ます。登録費などがかかる場合もありますが、犬の費用は基本的に無料です。愛護団体から譲り受ける場合、避妊手術代やワクチン代などが里親負担になることもあります。犬猫を譲り受けることで殺処分を減らし、犬猫の命を救う手助けが出来ます。

インターネットで購入する

インターネットで犬猫を購入することも出来ますが「ネットで見た犬となんだか違う?」「届いたら子犬が皮膚病だった。」など様々なトラブルが多いため、2013年に施行された改正動物愛護管理法により「ペット販売時の対面説明」が義務化されました。ネット販売であっても顧客に対面して、売買の対象動物の現状を見せ、飼育方法などを説明することが業者に義務づけられています。

子犬販売なら東京のショップを利用することで、幅広いエリアからスムーズにアクセス可能なため、購入後も気軽に足を運んで飼育方法などを質問できます。